T4P records

■ 極東/Zunba Kobayashi


極東/ Zunba Kobayashi
SRTP-1003
price ¥1800(intax)

収録曲
01 火星
02 僕とダンス
03 キャミソール
04 RAA
05 スイミング
06 TSK
07 スキヤキ
08 深夜高速 feat.Cybershots!!!!!
09 極東最前線
10 FEC230
(全10曲)
 全曲試聴可能。各曲タイトルをクリックしてください。


Zunba Kobayashi■
”テクノ”と”ポップ”をテーマに活動を続けるズンバ・コバヤシ
新作「極東」では、前作「Bonsai」(スープレーベルよりリリース)に続き”ダブ”をプラス
TECHNO +POP +DUB の唯一無比のサウンド世界を展開
ユーモアとシリアスが絶妙に混じり合う独自の感覚は「通好み」と言われている
また”テクノと書いてロックンロールと読む!”テクノユニット"CYBORG'80s"の隊長でもある
おまけにテクノポップ専用レーベル"TECHNO 4 POP"のディレクターという側面も持つ

<zunba's web>


「極東」のコンセプト

●TECHN + POP + DUB = 極東
●技術 + 大衆 + 混沌= 東京

---東京的---
極東の島国日本の首都”東京”。
この都市には常に最先端技術と豊かな大衆文化とが、シリアスとユーモアの中に渦巻いている。
人が多く集まる都市には、常にカオスが付きまとうが、東京の持つそれは、まさに東京にしか存在し得ないカオスだ。
そのカオスの大きなフタツのベクトル。
それが”技術”と”大衆”であり、また”シリアス”であり”ユーモア”である。
このフタツが交差する所。
そこにはタテマエとホンネが交差する。
その交差点は中道でもある。
どっちつかず、なのではない。
重要なのは絶妙なバランスなのだ。

---音楽性---
音楽的なコンセプトは、ミニマルとダブとコトバだ。
楽曲は、ポップミュージックを構成するのに必要な最小限の音で成り立っている。
そこにダブ処理を施して、拡散とうねりの変化を与え、コトバの力によって人の耳を引く。
ここでのコトバは文章ではなく単語だ。
ヒトツの単語の持つ意味、又はイメージを、聞き手に喚起させること。
この単純な構造の楽曲群には、そこで謳われているコトバの邪魔をするような音は鳴っていない。
スキだらけの、決して派手ではないローファイなサウンドが繰り返されながら並んでいる。
その上に、時にリズムに合わせて、時にリズムから外れてコトバが謳われている。
散文詩の行間を読むように、音が繰り返される。
その向こうを読むように。


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