T4P records

■ TECHNO4POP VOL.1

■■■TECHNO4POP VOL.1/V.A■■■
SRIN-1022
price ¥2100(intax)
release 2005/03

収録曲/バンド名
01 スタートレック/YOKO
02 グリコーゲン/パノラマ迎賓館
03 ファイアーボウイ/ケロッグ兄弟
04 Plastic Love/HAAP
05 I'm Only Techno-Pop 2005/テクマ!
06 のらくろ/フロッタージュ
07 かいじゅーのうた/pLumsonic!
08 MAGAZINE/ハニー・マニー
09 Voice Ripper/サイトーン
10 トーキョータワー/Cyborg'80s
11 Time and Place/A.C.E.
12 Realworld Ambitions/technoboys
13 飛び出せ恋人/ジーニアス
14 お兄さんといっしょ/ホモンズ
15 NECROMANCER/ゆうぷんおう
16 クエスッチョンマーク/Zunba

全曲試聴できます。タイトルをクリック。

■ 参加者




■ ハニー・マニー
■ 「ナイロン100℃」「スネークマン・ショウ21」に参加するサワダユキコと、「ビーツーデプト」「Yセツ王」のナカムラシゲル・カトウミキオにより結成。移ろう景色、季節感、日本語の質感、インディートロニカ。2003年、CD「ハニー・マニーにうってつけの日」リリース。
■ http://www.polyrhythm.com/hm/
■ テクノがなければ自分の人生はごくありきたりだったでしょう。テクノは自分に「非凡」をもたらしてくれた恩人のような存在です。(ナカムラ)


■ テクマ!
■TM Networkで目を醒まし、ソフトバレエで暴走を開始した、YMOと美輪明宏とDavidBowieの融合を目指すテクノ歌手。KAWAI Q-80によりプログラムされたサウンドと沢田研二直系のヴォーカルスタイルを磨き続けて現在に至る。また、赤い軍服に身を包みKORG D-16を相棒に繰り広げるワンマンライヴパフォーマンスは、海外においても高い評価を得ており、2回のNew York Tour(3公演+6公演)と1回のアメリカ東海岸&カナダツアー(11公演)を成功させている。
http://techma.d4k.net/
■テクノを侮ることなかれ


technoboys 
■大学にて現代音楽、電子音楽を学ぶ石川智久とテクノミュージックに造詣の深い藤村亨により結成。後、松井洋平が加入。東京、関西のライブハウス及びクラブにて活動を展開。2004年に持月ヒロミが加入。アート・リンゼイ氏に「なんて古くさい名前だ!」との言葉を頂いたことも記憶に新しい。
http://www.technoboys.tv
■technoboysは、techno-POPの一子相伝の伝承者を目指します。


フロッタージュ
■「フロッタージュ」って紙を物に載せて鉛筆で擦るとうつせるじゃないですか。
あれです。
薄っぺらな僕らが何を写し出すのか見ていてください。
自分的POP。 スプーン一杯の狂気。フロッタージュです。
■ http://frottage.hp.infoseek.co.jp/


サイトーン
■国内でもっとも早くノンコマーシャルなGAMEBOY音楽をリリースしてきた一人。
でも実はchiptune以外でもいろいろやってるのです。
スキマの時間と電子ビートに無償の愛を捧げてます。
http://pianobusters.com/saitone/
■テクノと私:持ちつ持たれつ。


■ HAAP
■HAAP(ハープ)とは、Masatoshi Iizukaによるテクノユニットの名義である。
14才の時、ギタリストの友人の強引な勧めによりアドリブで歌詞とメロディーを歌い、それを一本のテープに録音したところから全ては始まった。当時はコミックソグ中心に楽曲制作を行っていたが、YMOとの出会いを通じてシンセサイザーの存在を知り、本格的に電子音楽に興味を持ち始める。そして、YMOの傑作アルバム「BGM」に衝撃を受けたことにより、自らもテクノ・ミュージックを作ることを決意。友人から借りたYAMAHA CS01一台のみでダブルカセットデッキによる多重録音を行い、現在のHAAPサウンドのひな形を作る。
高校生になり、念願のシンセサイザーROLAND JUNO-106を購入。時期を同じく、日本での唯一の純粋なエレクトロポップユニット「JULLAN」に出会い、加速度的に自らの方向性をエレクトロポップにシフト。新聞配達のバイト代を機材に注ぎ込み、シーケンサー、リズムマシン等を手に入れる。このころから、そのサウンドも本格的になり、英詩によるエレクトロポップの楽曲を精力的に制作。メロディーメイクの基礎を築く。
その後の10年間は、大人になり芽生えた野心によりメジャーデビューを目指し、低迷期に突入。歌詞を日本語にし、ミクスチャーロック・バンド、自身のボーカルによるユニット等を経て、己の無力さを知る(笑)。そして、女性ボーカルによるユニット「Perfect Summer Cooler」を最後に野心との決別を果たす。
2000年。純粋なテクノミュージックを目指し、テクノユニット「HAAP」を始動。持ち前のオールドスクール・フレーバーを現在のクラブミュージックと融合。代表曲「Elektra Paranoia」、「Disconation」がネット上で好評を博す。80'sリバイバル、エレクトロクラッシュ・ムーブメントに感銘を受け、自身の原点であるエレクトロポップに回帰したCD収録曲「Plastic Love」を期に、現在は80'sサウンドとしての方向性に完全にシフト。今後もボコーダーをフィーチャーしたトラックを中心に制作、発表予定。
http://haap.net


CYBORG'80s
■イカシてるぜ!
”テクノ”(と書いて”ロックンロール”と詠め!)ユニット
それがサイボーグ80ズ
光るリーゼントがトレードマークっす。
そこんとこ世露死苦!!
http://www.geocities.jp/zunba/80s.htm
■今でも4つ打が大好きです。ジジィになっても4つ打聴いたら踊り出すジジィになりたいです。(ずんば隊長談)



ホモンズ
■vo.and cho ペナっち
vo.and system タケもん
二人組みのエレポップといえば、やっぱり、あっちの人?
今回は、その集大成とも言える曲を選曲しましたよ。
http://www.246.ne.jp/~poo/framepage1.html


パノラマ迎賓館
■メンバー : ないす フミアキ まじ姉
合言葉はニューウェーヴ! 山下総合病院 山下院長の秘蔵っ子 新人類型テクノアイドルグループ パノラマ迎賓館です。 カワイイ女の子が唄います。踊ります。 ピコピコと言われても恥じず、 テクノポップと呼ばれても泣かず、 世界に誇る、日本の迎賓館。 贅を尽くしたおもてなし。
http://byo.in/panorama/
■テクノポップはクラシック  
パッパパノラマ


pLumsonic!
■プラムソニックは不思議な魅力を持つVocal結羽と、シンセサイザーyasushi+kによる宇宙的テクノ・エレクトロポップユニットである。シンセサイザーの多重録音による 70〜80年代のテクノポップ、アイドルポップを彷彿とさせるサウンドと、単なるノスタルジーの追求に終わらない新たなテクノロジーを駆使することで、宇宙時代の明るい近未来像を描いている。
http://www.plumsonic.net/
■テクノポップ。トキメク音楽。77年に生まれ、メディアから溢れるシンセサウンドで育った自分は、やっぱりシンセサイザーの音にトキメキを感じちゃうんです。


■ ゆうぷんおう
■PROPHET-5、ODYSSEYをフューチャーし不快感と快楽の両方を合わせ持った独特のサウンドは鋭い感性と時代に逆行した手法の融合で成り立っている。また、自らを「TECHNOPOPER?名乗っている。
http://homepage2.nifty.com/prophet5


 ジーニアス
■つくばでライヴ活動を始め、歌とダンスのステージという基本形を守りつつ常に変わり続けているジーニアス。テクノから始まりいろいろ旅をして現在またテクノに戻りつつある。青い部屋でのイヴェント「サエキけんぞうのテクノエレガンス」でホストバンドをつとめる。
天才になりたいって常々思っています。
http://genius.main.jp/
■音をいじくってると楽しくてしかたないです!今回の曲はファンク→行進曲ときてこのCDのためにテクノチックなアレンジにしました。みなさん楽しんでくれたら幸いです。


ケロッグ兄弟
■メンバー
キャップ:synth / vocal / vocoder / electronics
MJ;synth / electronics
リーダー:bass / synth
2000年頃 明大前辺りで「メイクマネー」を合言葉にキャップ・リーダーで結成。
直後MJを取り込む。キャップのノイローゼを期に電脳化が進み現在に至る。
http://homepage2.nifty.com/kellogg/
■機械は心の叫びですよ。
カラオケボックス録音のプチ意欲作!!


■ A.C.E.
■田島隆と安井献を中心にした、テクノポップ・グループ。1984年結成。
90年代以降は、黄色いコートにシルバーのスカート、バケツを着用したライブ・パフォーマンスで注目を集める。現在、ツイン・ドラムスによるサウンドシステムをフィーチャーしたスタイルも、好評を得ている。 2002年、初めてのアルバム『エレクトロン』をフォール・レコーズよりリリース。カルト・ビデオ名作『山本精一&水道メガネ殺人事件』(1994)では、音源提供も。
http://sound.jp//unformel-big-city/


YOKO
■1995年ごろ、テクノ・ザ・トリオ「T3」にVocal参加。 神戸チキンジョージや、大阪でライヴ活動。 現在の主な活動は、イベントでDJをしたり、VJ用CG作成をしたりしていま す。 前作はPOP ACADEMY RECORDS 「FUTURETRON RECYCLER」 ヒューマンリーグ『愛の 残り火』のカバー曲でVocal参加。
http://sexaroid.at.webry.info/
■一緒に生きてきたもの。


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